なぜintcはこんなに弱いのか
EPSは予想を大幅に上回っているのに
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なぜintcはこんなに弱いのか
EPSは予想を大幅に上回っているのに
EPSだけに注目するより、決算資料のガイダンスや売上総利益率の推移に目を通したほうがいい。来四半期の見通しは、公表済みの数字よりも情報量が多いことが少なくない。
EPSは予想を上回ったのに株価が上がらないのは、市場がデータセンターとファウンドリ事業への投資ペースを気にしているからかもしれません。こうした支出は短期的に利益を圧迫する一方、リターンが見えてくるのは数四半期先になります。
ご覧になったEPSのサプライズはどの基準ですか、GAAPですか、それともnon-GAAPですか?
単一四半期のEPSだけでは説得力に限界があるので、むしろ経営陣のガイダンスと市場の翌四半期予想とのギャップを比較すべきだと思います。
EPSが予想を上回っているのに株価が弱いというのは、必ずしも矛盾するとは限りません。一時的な利益や低い比較基準に支えられたものなのか、売上高とキャッシュフローも同時に改善しているのかを見極める必要があります。コスト削減だけで数字が良く見えているだけなら、市場は今後の成長鈍化を懸念している可能性があり、そう考えれば筋が通ります。
バリュエーションの修正は単四半期の数字ではなく、利益の質で行き詰まっている。
ポジションが軽くないなら、まずどこまでのドローダウンに耐えられるかをはっきり考えてから、追加するかどうかを決めましょう。