今後1年で中美間を3〜4回往復する予定があるので、航空会社の上級会員ステータスを取得したいと考えています。
現在検討しているのは以下の通りです。
カタール航空:アコーホテルの「一飛昇金」キャンペーン経由(ワンワールドのサファイア)
ケニア航空のSkyTeam Elite Plus:ホテルステータスマッチ経由(299ドル)
アラスカ航空のゴールド:ロサンゼルス〜サンフランシスコの短距離を8回搭乗して達成
カタール航空のゴールド:米国内線でもラウンジが使えるのが利点。特にキャセイの「玉衡堂」に入れるのは大きい。ただしAAやアラスカ航空利用時にプレミアムエコノミーがない?
一方、アラスカ航空の利点はAAと自社便の両方でプレミアムエコノミーが使えること。これなら搭乗回数を稼ぐコストに見合うかもしれません。
ケニア航空の場合、EP自体は可もなく不可もなくといったところですが、スカイチームの方が中美間の路線が多いです。
というわけで、どれを選ぶべきかご教示いただけると幸いです。
拠点はアメリカ中西部で、ロサンゼルスかシアトル発を利用することが多いです。

これらの選択肢は、実はまったく異なる利用シーンに対応しています。カタールのゴールドカードは米国内でラウンジに入れるのは確かに魅力的ですが、主にAAとアラスカに乗るなら、プレミアムエコノミーがない点はかなり痛手で、修行コストをラウンジに転嫁しているようなものです。アラスカのゴールドカードは元が取れるように見えますが、まず自分が年に何回AAと自社便に乗るのかを確認すべきです。もしロサンゼルス-シアトルの往復を修行するだけなら、修行が終わったその後はどうするのか?この問題は、どの会員資格を選ぶかよりも先に考える価値があるかもしれません。