0)まず結論から。米亜線ビジネスクラスの中では中〜上レベルで、掲示板で持ち上げられているアジア系各社と比べてもそれぞれ長所があり、ほぼ同格。UAとAAは数段引き離している。 個人的な米亜線ビジネスクラスランキング:スターラックス > チャイナエアライン(A350)> デルタ(A350)~= エバー航空(77W)> キャセイ(77W非アレグリス)> ANA(The Room以外)>>> 打航(789非Elevated)> AA(77W)。JL、KE、AS、SQ、あるいはBR、CXの新世代製品は乗ったことがないので評価しにくい。 1)価格。SkypesosのDL One 97,000大放出には間に合わなかったが、プレミアムエアラインの米亜線大セールとAmex Delta Goldが重なり、まず17,500でメインキャビン(BE以外)を確保。その後D1の搭乗率とアップグレード価格を注視し、出発3日前に$999で落札。純粋なポイント利用よりお得だと思う。 2)グラウンド。Delta One LoungeはYYDS!LAXのD1 LoungeはJFKには及ばないものの、スタイルと雰囲気は十分。時間が遅めだったこともあり、給仕と客がほぼ1:1。レストランは完全アラカルト制で、トイレはすべて個室タイプ。LAX出発のグラウンド体験はアジア系全社に勝てる(大韓航空を除く)。

D1へのアップグレードが999ドルというのは確かにお得ですが、出発3日前にようやく出てくるこの価格は非常に不安定で、特に繁忙期や搭乗率が高い時期にはそもそも出会えない可能性があります。しかも17,500マイルでMainを取ってから現金でアップグレードするとなると、もしアップグレードに失敗した場合、マイルと現金のコスパを計算し直さなければならなくなります。