コロナ禍のとき何も分からず7ARMを選んでしまい、来年の年末に金利が変動します。質問です。
- この場合、refinanceは意味がないのでしょうか。
- 全部返済すべきでしょうか。全部返済すると、この7年間がすごく損した気がします。支払った半分は利息でした。この選択肢が一番損なのでしょうか。
- 半分だけ返済してprincipalを下げ、銀行に利息を再計算してもらうべきでしょうか。
- それとも変えずに、全部QQQにすべきでしょうか。 ありがとうございます。

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コロナ禍のとき何も分からず7ARMを選んでしまい、来年の年末に金利が変動します。質問です。

まず、固定期間が終わるどのくらい前から金利を固定できるのか確認しておきましょう。最後の数か月まで待たないようにしてください。
今、元本はだいたいどのくらい残っていますか?もしrefiするなら、どのくらいの金利が見込めそうで、この物件をあと何年保有する予定ですか?この2つの数字が出れば、プランの判断がぐっとしやすくなります。
もう一つの観点は機会費用です。住宅ローンを全額返済してしまうと、リスクはないものの流動性が非常に低いリターンに資金を固定することになります。一部だけ返済すべきかどうかは、生活防衛資金、税率、リスク許容度、そしてその資金に将来より良い使い道があるかどうかで決まるものであり、単に過去の利息を計算して判断する話ではありません。
ローン契約書に記載されている調整上限と初回調整日は、一度取り出して確認しておいたほうがいいですよ。
州やローン機関によってrefi費用や繰上返済ペナルティはかなり違います。中国系の家庭では、手間を省くために一括返済する人もいれば、レバレッジを残して投資に回す人もいます。やはり鍵となるのは、お住まいの地域の住宅価格の見通し、仕事の安定性、そして家庭のキャッシュフローです。
まず、全額繰上返済か全額QQQという二択を急ぐ必要はありません。調整後の金利上限、残存期間、現在の残高をきちんと計算し、そのうえでrefiのコストと毎月の返済額の変化を比較することをおすすめします。今後数年は売却しないと決まっていて、信用力と収入も安定しているなら、refiには意味があるかもしれません。そうでなければ、現金の柔軟性を残しておくほうが安全です。